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夏休み初日はプール遊び! 服部緑地ウォーターランドに行ってきました!

雑記
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大阪府豊中市にある服部緑地

大阪を代表する府営緑地のひとつで、植物園や野球場、バーベキュー広場など施設が充実しています。

その中のひとつ、服部緑地ウォーターランドで遊んできました。

今回はここで快適に遊ぶための注意事項を交えながら、概要を紹介していきます。

入場は行列ができるのは当たり前!?

服部緑地ウォーターランドの開場時間は9時……ですが!

ここでいきなり注意事項その①です。

開場時間ギリギリに行くのはおススメしません

なぜなら平日でない限り、入場前の行列ができるのは当たり前と思ってもらった方が良いからです。

実際の入場1時間前の画像がコチラ。

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少しわかりづらいかも知れませんが、奥の入り口からずら~っとかなりの人数が並んでいます。

これで1時間前ですよ?

多い時にはこれが4~5列ほど往復しながら、うねうねと続いていきます。

では、なぜ入場制限があるわけでもないのに、これだけの行列ができるのか?

その理由はのちほど説明します。

そして、早くも注意事項その②の登場!

行列に並ぶ前に入場チケットの購入を済ませておくこと。

チケット売り場は、入口の向かって右側に自動販売機が設置されてあります。

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ちなみに早く来ておくことで、車を利用する人は服部緑地ウォーターランドの目の前にある駐車場を使うことができるのもメリットのひとつ。

駐車場は数多くあるのですが、入り口まで相当距離があるものがほとんどですので。

入場してからは更衣室をまずスルー!?

開始の合図と同時に、入り口でチケットを渡して入場していきます。

入ってすぐ左側が男性用、右側が女性用更衣室で、コインロッカーが設置されているのでまずは着替えを……しません!

ここで注意事項その⓷だ!

開場直後のお客さんは、ほとんどが着替えをせずにそのままプールに直行します。

何故なのか!?

これが最初にお話した開場前に行列ができる理由と同じなのですが、日陰のある場所取りのためなのです!

服部緑地ウォーターランドはタープやパラソルのレンタルをしておらず、木が生えていて陰になっている場所もほんのわずかしかないので、その競争率がとっても高い。

これを知らずして遊びに行ってしまうと、炎天下で地獄の苦しみを味わうことになってしまい、1日どころか半日も楽しめない惨状がくり広げられます。

追加の対策として注意事項その④がありますが、実は小型のドームテントを持ち込んでいる人が多いです。服部緑地ウォーターランドのホームページに「テント・タープ等は持込禁止です」と明記されてるのでおススメはできませんが、監視員の方も見て見ぬふりしていますので、この暑さですから仕方なく黙認しているようなのかな。

プールサイドは裸足で走ってはダメ!?

このように日陰の少ない灼熱のプールサイドは、まるで目玉焼きができるかと思うくらい熱くなっており、正直言って裸足で歩くことがままならないくらい。

プールの種類によってはトイレの場所も遠く、けっこう距離が離れている場合があるので、ありがとうございます。熱さ対策用のサンダルを持参しておいた方が良いでしょう。これが注意事項その⑤です。

もちろん、プールサイドはサンダルを履いても走ってはダメです!

プールでの楽しい記念撮影は不可能!?

今回、服部緑地ウォーターランドの風景も撮影した写真を使って紹介したかったのですが、できないのは注意事項その⑥があったからです。

それが携帯電話の持込・使用は禁止されているということ。

防水ケースに入れて持ち歩いたり、写真や動画を撮っている人もちらほらいましたが、実際に監視員に注意されている姿も見かけましたので、これは避けた方がよさげです。

どんな種類のプールで楽しめるの!?

……というわけで、合計4種類あるプールがどんなものかは、下記の服部緑地ウォーターランド公式ホームページにて確認して下さい(笑)

hattori.osaka-park.or.jp

まとめ

今回の注意事項をまとめておきます。

  1. 開場1時間前に到着しておく。
  2. チケットを購入してから並ぶ。
  3. 着替えをせず、まず日陰のある場所を確保する。
  4. 小型のドームテントがあると便利。
  5. サンダルを持参しておく。
  6. 携帯電話の持込・使用は禁止。

営業期間もまだまだ残っていますし、暑い日も続きます。

以上の6点に気をつけて、服部緑地ウォーターランドを満喫しましょう!

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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