【自己紹介】おとんのプロフィール

https://takara-diary.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7702.jpg
おとん

”おとん”やで。
このブログの管理人である私の自己紹介ページや。

にくきゅう おとんの名前の由来

昔から使っているハンドルネームで、その当時に付き合っていた彼女がネコ好きだったのでつけたものです。
私自身はそうでもありません。
ただひらがなで覚えやすく、響きも良いので愛用しています。

最初は実名で運営しようか迷いましたが、むかしから使っていたハンドルネームの「にくきゅう」で始めました。

そのうち所属していたサロンで、肩書の「おとん」のほうで呼んでもらえるようになります。

呼びやすいみたいでかなり浸透していたので、それならと思い切って変更しました。

関西弁で父親のことを「おとん」と呼ぶのですが、家族や子育て、実際に取り組んでいることの体験談など、お父さんとしての経験と本音をさらけ出して記事を書いていきたいと思っています。

そのため気がかりにならないように、このブログは匿名で続けていきます。

自己紹介

私は1974年生まれの45歳。
とうとうアラフィフと呼ばれてもおかしくない年齢になりました。

出身は奈良県です。シカは飼っていませんでした。

これまでは仕事の関係で名古屋・神奈川・金沢・山口など全国を転々としてきましたが、現在は大阪に「第2の故郷」を見つけて定住しています。

仕事は最初に教材販売で有名だった元大手教育企業に10年、次に金融関係の一部上場企業に8年在籍。

これまで勤めてきた会社ではいずれも奮闘して、次期所長候補や課長など出世できましたが、前職でうつに陥るまで精神的に追い詰められてしまいました。

また単身赴任が絶対条件の職場だったため、自分の体調とこのあとで紹介する長男の将来を考えて、転勤のない仕事を探すためにも退職。

そして物流関係の中小企業に幹部候補生として従事していましたが、そこも仕事内容に不満があって2年で退職しました。

現在はアルバイトしながら、3度目の転職活動中です。

家族のことが大好きで、趣味は読書(特に自己啓発系とミステリ小説)です。
とはいっても最近の休みは、もっぱら子どもたちの相手ばかりに時間を奪われてしまっています。

家族の紹介

7歳年下の妻と2011年生まれの長男、2013年と2015年と2019年に生まれた3姉妹の子だくさん6人家族。

にぎやかというより騒がしいという表現がピッタリのわが家です。

実は最初の職場で新卒入社してきた彼女を、責任者であった私が職権乱用で猛アプローチ。

ニュージーランドに留学していて、英語がペラペラの彼女。

当時は遠距離恋愛中の外国人彼氏がいたようですが、略奪愛で結婚まで必死になってこぎつけました。

今では4人の子どもたちを元気に生んでくれて、このたび8年ぶりに契約社員として社会復帰する予定です。

これまでケンカらしいケンカをしたことがありませんし、とてもおだやかに仲良く暮らしています。

長男

結婚してすぐに授かった子です。

2歳になってもなかなか言葉を発しなかったことや音に過敏なのを指摘され、結果的にASD(自閉症スペクトラム)と診断されています。

自閉症といってもよくある認識とは正反対の、知らない人にでも気軽に声をかけてしまうタイプ。

幼いころから受けていた療育の効果もあってか、言葉や勉強も何とかついていけているので、カミングアウトしても「パッと見ではそうとは全然わからない」とよく言われます。

ちょっと怖がりで、でも妹たちに頼りになるところも見せてくれる優しいお兄ちゃんです。

長女

わが家唯一の左利き。

言葉を発するのも立って歩きだすのも早かったため、これまで何の心配もなく育ってきた感がとても強いです。

お兄ちゃんがワガママ言ってほしがるおもちゃなどもガマンしてゆずってあげますし、叱られて泣いている次女を見て「私も悲しくなった」と一緒に泣き始めるところもある、兄妹思いのお姉ちゃんに育ってくれています。

将来はフィギュアスケーターか助産師かアイドルかイケてるお姉さんになりたいそうです。

次女

我が家で最恐にして最強と呼ばれる存在。

赤ん坊のころは「いざる」といってハイハイせずに座ったままで前に進む子でしたが、いまでは「ちゃんと歩くようになるんかいな」という心配もどこへやら。

体力と運動量とがビックリするくらい豊富なお姉ちゃんに育ちました。

兄姉がいるからか何でも習得が早く、言葉も文字も放っておいても勝手に覚えていきます。

いまは幼稚園の年少組ですが、プレ入園してきたプチ園児たちのお世話も積極的にしているそうです。

ただ言い出したら絶対に聞かない、自己主張がかなり激しいおてんば娘な面もあります。

三女

誰に対してもよく笑うので、みんなに幸せをふりまく女神のような存在です。

目鼻立ちもハッキリしていて美人顔に育つように思われるのですが、いかんせん親が親ですからね。

しかも兄姉たちにはお人形のようにもみくちゃに扱われ、やかましい騒音のなかでも平気で寝てたりしますから、おそらく肝っ玉の据わった女性に育つことまちがいなしでしょう。

はやくも将来が楽しみで仕方ありません。

ブログを始めた理由

「とにかく文章を書きたい」という気持ちは昔から持ち続けていました。

学生時代からずっとミステリ小説を読み続けていて、同じ趣味の仲間たちとネットで知り合ったり、作家のサインをもらいに全国各地に飛び回ったりもしていました。

その延長でちょっとした推理クイズを作ったり、mixiで書評日記を書いたりしたこともあったんです。

ただその「文章を書く」という欲望を満たしながら、わたしという情報を発信することで、近い価値観を持った人たちとさらにつながれたらいいなぁと、さまざまな本を読むことで感じ始めるようになりました。

それを満たしてくれそうなものがブログだったのです。

あともうひとつは、将来的には「収入を増やしたい」と考えていることです。

さきほど紹介したように子どもが4人もいて、しかも全員まだ幼いですから、教育費などこれからお金がかかることは火を見るよりも明らか。

ましてや結婚も遅く、これまで転職を3回重ねていることもあって、わが家にはじゅうぶんな蓄えは残っていません。

そこで少しでも収入源を増やすことができたらと思い、そのひとつとしてブログ運営を始めたのです。

今後の計画

このブログでは子育てや読書、そのときに私が興味をもったことなどについて更新していく予定でした。

しかし仕事や家庭の時間を確保すると、なかなか新しい記事を書くことができない状況が続いていたんです。

そこで自分の得意な読書に特化して、書評ブログを運営するようになりました。

さいわいなことに2年前から、読み終えた本の要点を3つに絞る「3行メモ」と呼んでいるものを100冊ぶん以上書き残していて、読書する時間が取れなくてもそれをヒントに記事を書くこともできます。

しかもそうやって自分の好きなことに集中して運営していくことで、サブタイトルやアドレスにふさわしい、まるで光り輝く宝物でいっぱいのブログ図書館になればいいなと考えています。

そして記事のひとつでも読者のみなさんのお役に立てるようなことがあれば、わたしにとってこのうえない幸せです。

そんなブログ目指してがんばりますので、今後とも応援よろしくお願い致します!

https://takara-diary.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7702.jpg
おとん

最後まで読んでもろてホンマおおきにやで!
Twitterと連携してブログの更新情報なんかもつぶやくんで、ぜひフォロー(@nikukyu0834)よろしゅうに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA