本の要約サイト「flier(フライヤー)」が、1冊10分読書でお悩み解決!

「読みたい本はたくさんあるけど時間がない」

「どれから読めばいいかわからない」

「本を選ぶのに、なかなか書店に行けない」

と悩んでいるビジネスパーソンって多いですよね。

実はそんな悩みをスッキリ解決できる、本の要約サイト「flier(フライヤー)」を今回ご紹介します。

なぜならわたしも、このサービスを利用することで「どの本がどういう内容のものか」を手軽に確認できて、これまでより読書によるインプット量が圧倒的に増えたから。

この記事では、わたしが「flier(フライヤー)」を利用した感想や設定方法などをくわしく解説していきます。

いま読むべきビジネス書を効率よく選んで、今よりもっと読書量を増やせるようになりますから、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

本の要約サイト「flier(フライヤー)」とは?

「flier(フライヤー)」とは厳選された話題書や名著の要約を読むことで、本のエッセンスを短い時間でつかむことのできるサービスのことです。

約38万人と会員数をどんどん伸ばして、ビジネスパーソンから多くの人気を集めているんですよ。

その特長は、以下の3つに分けることができます。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の3つのおもな特長

① 1冊10分で要約が読める(15分で聴ける音声版も)
②既存コンテンツは1800冊以上+毎日1冊配信
③高い品質にこだわった要約

それぞれこまかく見ていきましょう。

特長その1:要約が1冊10分で読める

1冊あたりが約10分で読めるようになっていて、パソコンのブラウザだけでなくスマホアプリもありますから、通勤時間や休憩の合間などスキマ時間を活用しての読書が可能になるんです!

またAIが要約を読み上げる音声版もリリースされていて、目の不自由な方や「文字を読むのが苦手」「車の運転中に聴きたい」というニーズにもしっかり対応しています。

ちなみにこの音声版、2倍速までスピード変更が可能。

そうすると1冊聴き終わるのに5分程度しかかかりませんから、さらに読書時間が短くなりますね!

特長その2:コンテンツは1800冊以上

『fliet(フライヤー)」では話題のベストセラーやビジネス書、誰もが読むべき名著や教養書などが1800冊もの中から選べます。

それらはすべて経営者や大学教授などの著名人や専門家、書店員などが集まる「選書委員会」によって選び抜かれたもの。

また書店の売れ行きやユーザーのリクエストに応じて、いま読むべき話題の新刊がなんと毎日1冊ずつ追加配信される更新頻度の高さです。

特長その3:高い品質へのこだわり

要約はプロの編集者や経験豊かなライターさんに、得意な分野ごとに振り分けて作成させています。

その後も提携している180社の出版社と著者がチェックして、通過したものだけを公開するなど高い品質にこだわる徹底ぶり!

MEMO
ダイヤモンド社
東洋経済新報社
日経BP社   など180社と提携

実際に読んでいただくとすぐ分かりますが、文章がこなれていて読みやすく、素人の書いたレビューなんかとは段違いの完成度ですよ。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の料金プランについて

「flier(フライヤー)」には全部で3つのプランが用意されていて、それぞれ自分の予算に応じて選ぶことが可能です。

プランフリーシルバーゴールド
価格無料500円/月(税別) 2,000円/月(税別)
閲覧可能数 20冊(月2冊変更) フリー&
有料コンテンツから5冊まで
無制限
追加コンテンツ数なし毎月30冊前後のオススメ書籍を追加 毎月30冊前後のオススメ書籍を追加

まず、フリープランは無料で利用できます。

★フリープラン
フリープランで読める要約は、無料公開されている20冊だけです。
このうち毎月1~2冊が入れ替えとなります。
それ以外は途中まで読めますが、その後は有料登録が必要となります。

あとの2つは有料プランで、毎月定額支払いのシルバープランもしくはゴールドプランのどちらかを選ぶことになります。

★シルバープラン<月額500円(税別)>
無料公開20冊に加えて、有料の要約が月に5冊読めます。
その5冊は翌月以降も何度でも読めますし、過去に読んだコンテンツは当月分にカウントされません。
★ゴールドプラン<月額2,000円(税別)>
1日1冊ずつ追加される、新しい要約が読み放題。
すべての要約が無制限に読める、お得なプランです。

無制限で読み放題のゴールドプランがおススメなのはまちがいなし!

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本の要約サイト「flier(フライヤー)」の構成

「flier(フライヤー)」が毎年のように会員数を伸ばしているのは、読書時間が短くなるというメリットだけが理由ではないんです。

ほかの似たようなサービスと圧倒的に差をつけているのは、要約ひとつひとつのクオリティの高さと言ってもいいでしょう。

では「flier(フライヤー)」の要約が1冊あたりどんな構成になっているかというと、以下の通りです。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の1冊あたりの構成

①書影・評点・書籍情報など
②レビュー
③本書の要点
④ライター詳細
⑤要約文
⑥一読のすすめ

この順番で読み進めていきます。

ではひとつずつ、詳しく見ていきましょう。

構成その1:書影・評点・書籍情報など

ここで注目したいのが評点です。

次のの4項目が、星5つと数値で客観的に表されています。

評点
  • 革新性(読者に新しさを提供できているか)
  • 明瞭性(読者にわかりやすく提示されているか)
  • 応用性(読者が書籍の概念を応用できるか)
  • 総合(上3つの平均)

パッと見るだけで、紹介している本のおすすめ度が判断できるように工夫されているんです。

読むべき本を選ぶときの、ひとつの目安になりますね。

構成その2:レビュー

レビュー

次に本のあらすじや、要約を書いたライターさんが「どんなことに期待して読む本なのか」をわかりやすく解説してくれています。

ライターさんは要約するためにその本を熟読されているので、見どころや作品に込められた思い、どこに注目して読むべきなのかなどを的確に紹介できますからね。

評点と合わせて、どの本を読めばいいかを判断する材料のひとつになります。

構成その3:本書の要点

本の要点

メインの要約に入る前に、心におどめておくべきポイントを3~5つ挙げてくれています。

目的や背景、中心となるテーマなどの要点だけ、短い文章でまとめてくれているんです。

この要点を意識しながら読み進めると、紹介されている本の理解度もずいぶん変わってきますよ。

構成その4:ライター詳細

ライター詳細

どういう経歴の持ち主で、どんな本が好きでどういうジャンルが得意なのか、そのライターさんが紹介されています。

個人的にここポイント高いです!

だってどんなライターさんが書いたかが分かると、安心して読み進められますもんね。

しかもその人が要約した本のラインナップも出てきますから、ファンになったライターさんごとにチェックするなんてこともできるんですよ。

構成その5:要約文

要約文

改めて言いますが、この要約文の質の高さには本当にびっくりします。

その本で使われている印象的な表現やエピソードをうまく盛り込んで、内容を単純に羅列するだけにならないよう工夫されているんですよね。

だから断然「読み物」として面白い。

最後まで読み終えるのがぜんぜん苦になりません。

そのうえで内容が短時間でしっかり理解できるのですから、各ライターさんや精査する編集メンバーの方々の苦労がしのばれるというものです。

構成その6:一読のすすめ

一読のすすめ

そして最後は、要約を書いたライターさんの感想や評価が書かれてあります。

場合によっては、ライターさんからの強烈な「おすすめのひとこと」があって、本を購入する最後の一押しになったりすることも。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」のメリット

「flier(フライヤー)」によると日本では年間、なんと6,000冊ものビジネス書が世に送り出されるとのこと。

1冊1時間で読んだとしても、250日かかる計算になります。

これではすべて読もうとしても無理がありますね。

そこで「flier(フライヤー)」を使うことによって、ビジネスパーソンの読書にさまざまなメリットが生まれるのです。

実際にわたしが「flier(フライヤー)」を使ってみて、メリットを感じたのは以下の3つでした。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」のメリット3つ

①読みたい本を選びやすくなる。
②スキマ時間を有効活用できる。
③アウトプットにも便利。

利用して感じた率直な感想をまじえて、順にお伝えしていきますね。

メリットその1:読みたい本を選びやすくなる。

本を選びやすくなるメリットが発生したと言っても、それにはいくつかの種類があります。

  1. 迷う時間が減った。
  2. ムダな読書時間が減った。
  3. 立ち読みする必要がなくなった。

まず単純に迷う時間が減ったこと。

要約によってどんなことが書かれている本かわかりますし、「flier(フライヤー)」は本を手当たりしだいに紹介しません。

話題の新刊や誰もがおすすめする名著など厳選したものが配信されていますから、選書リストやレビューを見ればどの本を読むべきかすぐに判断できるのです。

次にムダな読書時間も減りました。

書店の立ち読み程度では、最初の「はじめに」と目次だけをざっと見るだけでしか、興味持てそうかどうか判断できなかったんですよね。

ただ「flier(フライヤー)」であれば、全体像を把握してから精読したい本をピックアップして購入できるんで、実際に読み始めて「これはぜんぜん興味ないし、面白くないぞ」と失敗することが大幅になくなりました。

しかもわたしの場合、これまで自宅の近所に品ぞろえの豊富な書店がなく、手軽に立ち読みで確認することすら難しかったんです。

でも繁華街にある大きな書店に足を運ぶ必要もなくなったんで、その時間と労力の削減効果もびっくりするほどすばらしかったですよ!

メリットその2: スキマ時間を有効活用できる。

このサービスはアプリでiPhone版/Android版の両方が利用可能。

しかもPDFでダウンロードしておけば、オフライン環境で読むことだってできちゃいます。

ですから私の場合、利用はもっぱらスマホでした。

スキマ時間に要約を読むことができましたから、それだけでもじゅうぶん話のネタやノウハウが短時間で効率よくインプットできましたね。

メリットその3:アウトプットにも便利

「frier(フライヤー)」を使って先に要約をつかんでおけば、実際に本を買って読書するときはポイントを押さえながら読み進めることができるので、これはもう情報の吸収が格段に早いです。

しかも「flier(フライヤー)」には、コメントを残すための記入欄が設けてあるんですよね。

ここに自分が気になったポイントや重要な要旨を書き残しておくことで、読み終えた本の振り返りにも使えますし、良質なアウトプットにつなげることが可能です。

実際にわたしも、ブログ記事作成用のメモ欄として活用したりしてます。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」のデメリット

もうデメリットはないに等しいですね。

あえて言うとするなら、フル活用したければ月額支払いが発生するという点くらいでしょうか。

もちろん無料のフリープランもありますが、でもそれだと「flier(フライヤー)」の真価を発揮できません。

注意
フリープランでは無料公開の20冊以外は要約文が全部読めない。

でもわたしはゴールドプランに月額2,000円支払って入会したことで、本選びや読書の時間が減り、ムダな本を購入することもなく、スキマ時間を活用して良質なインプット・アウトプットが可能になったので、かえって安くついたとすら感じています。

それだけ有料のシルバープラン、ゴールドプランにはお金をかける価値があるということですね。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の設定について

続いて「flier(フライヤー)」を実際に使うための会員登録方法と、使わなくなったときの解約方法を説明しますね。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の登録方法

まず登録方法ですが、とってもカンタンです!

以下のプランをクリックして、会員登録ページにアクセスしてください。
会員登録ページにアクセスできたら、メールアドレスを入力して「新規登録」ボタンをクリックします。
登録したアドレスに以下のメールが届きます。「会員登録を継続する」ボタンをクリックします。
支払い方法を「クレジットカード」「Yahoo!ウォレット」のいずれかから選び、カード情報を登録します。

以上の4ステップで終了です。

あっという間に登録を完了できちゃいます。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」の解約および退会方法

続いて解約および退会方法ですが、こちらも難しくありません。

解約とは有料プランをやめること、退会とは「flier(フライヤー)」の登録自体を抹消することを指します。

トップページの一番下にある「解約/退会」ボタンをクリック。

希望内容に合わせて「解約する」もしくは「退会する」ボタンをクリック。

これで終了です。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」 の展望

「flier(フライヤー)」を運営している株式会社フライヤーでは、要約文を軸にした新たなビジネスを数多く展開し始めています。

将来が期待される、新たなビジネスモデルとして注目されているものばかり!

そのうちのいくつかをご紹介しますね。。

展望その1:flier book lab

株式会社フライヤーは2019年の3月に、月額9000円で要約を活用した読書会に参加できる「flier book lab(フライヤーブックラボ)」をスタートしています。

これは指定された2冊の要約をベースに、ファシリテーターと呼ばれる進行役に沿って、集まったコミュニティメンバー同士で意見交換をおこないながら気づきや学びを深めていくもの。

読書会の要約版みたいなイメージですね。

不定期で著者ゲストなども参加したり、異業種間の交流がはかれたりと利点も多く、着実に参加人数が増えているサービスなんです。

展望その2: 書店との連携

イオングループの書店チェーンとして有名な「未来屋書店」で、店頭に並べた本のポップごとにQRコードをつけて、要約文を”立ち読み”できる「フライヤー棚」を設置してみたそうです。

こちらは未来屋書店東浦店が設置したフライヤー棚の様子。

Twitterの「flier(フライヤー)」公式アカウントがツイートしていました。

「flier(フライヤー)」がサービスを開始した当初は、要約文で本の内容が分かってしまうことから、いい顔をする出版社はほとんどなかったといいます。

でも今回の試みで本の売り上げが大きく伸びて、要約サービスが販売促進として貢献していることがはっきり分かったのです。

今後のさらなる展開が期待されているビジネスモデルなんですよ。

展望その3: 商業空間を利用

さらに「快活クラブ」「アプレシオ」「自遊空間」などのネットカフェで、要約文が読み放題のコラボ事業に注力もしています。

今後はコワーキングスペースやカフェ、列車や飛行機内などビジネスパーソンがしょっちゅう利用するような商業空間にも高いニーズがあるとにらんで、今後も様々な事業展開を計画しているそうです。

スタバとかマクドナルドなどとのコラボなんかも面白そう!

そうなるとあらゆる場所で、手軽に「flier(フライヤー)」を利用するシーンを目にすることになるでしょうね。

本の要約サイト「flier(フライヤー)」を始めよう!

優秀なビジネスパーソンほど、お金より時間が大切と考えます。

短い時間で今まで以上に多くの本に触れたいという要望を具体化した、最先端の時短読書サービスが、この本の要約サイト「flier (フライヤー)」なのです!

「flier(フライヤー)」の要約文でポイントをつかみながらインプット。

そして興味深い内容の本は精読。

精読した内容は「flier(フライヤー)」でさらに復習。

そんな短時間高能率の新しい習慣で、忙しいビジネスパーソンの読書の悩みはスッキリ解決ですよ!

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