【まとめ】2020年1月の読書記録

今年も年間100冊読書を目標にしています。

ただこれまでとちがって、月度ごとに読書記録をまとめて記事にしていくことにしました。

2020年1月は、10冊の本を読み終えています。

いいペースでスタートが切れましたよ!。

2020年1月の読書紹介

2020年1月は「読書」がテーマの本を読む強化月間としました。

あらためて読書に向き合う姿勢について、見つめなおしてみようと考えたからです。

何冊か読んで感じたのは、すべてに共通していた点が2つあることです。

「読書」とは

①読書は人生を豊かにする。
②読書はただ読むだけでなく、実行することが重要である。

書き出すと当たり前のことなんですが、この内容をひとつひとつ分解していくと、いろんなとらえ方や考え方がおもしろいくらい出てきます。

調べてみると「読書」について書かれている本はすごく多くて、それだけ興味深いテーマなんだなと強く感じました。

では今月読んだ本をご紹介していきます!

知識を操る超読書術 [Daigo]

じつはわたしの中でイメージがあまりよくなくて、これまで彼の著作は1冊も読んだことなかったんです。

でも今回は書店でも推薦棚に置かれているのをよく目にしていましたし、とても評判がよいと聞いていたので、今年最初の1冊目に決定しました。

早く読む方法として速読ではない「スキミング」や、そのほか読書の理解度を高めるためのさまざまなテクニックが紹介されています。

そして紹介されているテクニックのいずれにも共通しているものが、「本の単なる読者にならないこと」なんですね。

コレって読書への姿勢として、ものすごく大切なことだと思うんです。

自分の読書に対する意識を、今回改めて見つめなおすこともできました。

死ぬほど読めて忘れない高速読書 [上岡正明]

これも書店でよく平積みされていたので購入しました。

高速読書の方法とアウトプットノートのつくり方については、これまでわたしがやってきた読書法とたいへんよく似ています。

「目的が一緒だと、自然とやり方も同じになるもんなんだなぁ」と思いながら読みました。

またこの本では、読書を活かすための、最大の秘訣も紹介されています。

やはりなにごとも準備は必要不可欠ですね。

非常識な成功法則 [神田昌典]

新しい職場に変わったのをきっかけに、紹介されている殿様営業の章を再確認したくなって、ちょっとイレギュラーですが再読本です。

さかのぼってみたら偶然にも、2年前の同じ日に読んでいたみたい。

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おとん

記録つけていたからこそ、わかることやな!

殿様営業についてはとてもおもしろい考え方で、それをするためにもお客からはできるだけ早くNOを引き出すべきだというんですね。

とっかかりを作るまではむずかしいですが、実践できれば最強の営業手法なのはまちがいありません。

あとアファメーション、ビジュアライゼーションという言葉を知ったのも、この本で初めてだったような記憶があります。

はやく目標を紙に書いて、ニタニタせねば!

ニュータイプの時代 [山口周]

Twitterでフォロワーさんがつぶやいていたのを見て、興味持って読んでみました。

これまで高く評価されてきた優秀な人材、いわゆる「オールドタイプ」はあっという間にその価値を失い、まったく正反対の「ニュータイプ」が大きな価値を生み出すようになる。

そういったこれから活躍する人材の思考と行動様式。

それを促進するメガトレンドとはなにか。

そのどれも分析が素晴らしい!

とくに「働き方」についてのちがいには、思い当たる節が多すぎです。

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おとん

「ワシに言うとるんか!?」ってカンちがいしそうや。

40代後半のわたしは、残念ながら「オールドタイプ」まちがいなしのようですね。

人生の100のリスト [ロバート・ハリス]

当ブログの別記事にて紹介させていただいています。

興味あるかたはこちらへ。

書くだけで夢が叶う!?『人生の100のリスト』を読んで「やりたいことリスト100」を作ってみた!

本の内容がおもしろいかと聞かれると返答に困るんですが、やりたいことをリスト化することで得られる効果や楽しさは、だれもが一度味わってみてもいいのではないかと思っています。

ワクワクできて幸せな気分になれますよ!

読書する人だけがたどり着ける場所 [齋藤孝]

「読書が人生の深みをつくること」を、とてもわかりやすい文章で書いてあって読みやすい。

読書のメリットとはなにかを、読書が決して得意ではない人でも理解できるような入門書的存在と言える1冊でした。

ただ個人的には、これまでの読書経験で理解できていることばかりでしたので、少し物足りなさを感じたのも事実です。

ちょっと題名に期待しすぎたかも。

バカになるほど、本を読め! [神田昌典]

さきほど紹介した『非常識な成功法則」と同じ著者なんですが、彼の書く内容はどうやらわたしと相性がよいみたいです。

たとえば「サロン運営やってみたいけど、どんなことをしたいんだろ……?」と、これまでビジョンがぼんやりしていたんですよね。

でも今回の読書でくっきり明確になりました。

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おとん

ワシは「読書サロン」がやりたかったんや!

たしかに読書会や読書サロンについては、これまでに読んできた本にも何度か登場してきたキーワードだったんです。

でもいままではスルーしちゃっていて、この1冊でピンときたのはやはり縁があるのかもしれません。

それ以外にも心にズドンと響く内容ばかり。

この本についてはもう少し深堀しながら、別記事として書いてみたいと考えています。

世界のエリートは10冊しか本を読まない [鳩山玲人]

ひとつ前の『バカになるほど、本を読め!』とは、ある意味で対極的な題名だなぁと感じてセレクトしました。

いま読むべき本を厳選して本棚に並べることで、自分がなにをすべきか再認識できるメリットはたしかにあります。

読みこむ対象を集中することで、理解の層も厚みを増します。

でもわたしは、できる限りたくさんの本を読みたい人なんです。

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おとん

10冊だけなんてムリや。

ただビジネスコミックについては、わずかですがたしかに偏見を持っていましたので、これを機に考えを改めて視野を広げていくと決めました。

世界のプロゲーマーがやっている努力2.0 [ときど]

なにげなく書店で見かけて手に取った1冊です。

まずプロゲーマーが著者ってのに、やはり目がとまりましたね。

わたしはゲームをまったくと言っていいほどしませんが、それでもめまぐるしい進化をとげている業界で活躍しているプロと聞くだけで、たいへん興味があります。

そしてなによりも「2.0」と銘打たれた、いわゆるパラダイムシフトされた努力ってどんなものなのか知りたくなったんです。

内容としては奇抜なものが特にあったわけではないですが、正解のない世界をいかに生き抜くか、頂点に立った人の実話は説得力バツグンでした。

ビジネスやスポーツの世界でも通用する話ですね。

読書という荒野 [見城徹]

かねてから著者のいろんな評判は聞いていて、彼の著作は初めて読んでみましたが、わたしにはヒリヒリするほどの痛みを感じる読後感でした。

人が生きるというのは、こんなにも苦しいものなのか。

そのなかで読書という経験は、これほどの救いになるものなのか。

「読書が趣味です」なんて軽々しく口にできなくなるくらい、たいへん重みを感じる内容です。

しかしこれも著者が語る「数ある人生経験のひとつを、読書によって吸収できた」よい事例ですよね。

わたしの世界がまた広がりました。

2020年1月の読書マイベスト

今月読んだ10冊の中でマイベストは、やはり神田昌典さんの『バカになるほど、本を読め!』です。

私のやりたかったことを気づかせてくれただけではありません。

これからの時代に必要な「本の読み方」を示してくれていて、しかもその方法を身につけるための原則も、3つに絞ってシンプルに紹介してくれています。

自分の可能性を広げるための読書を目指している人にも、おすすめの1冊です!

1月もよい本に出会えました。

みなさんもステキな読書ライフを!

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おとん

最後まで読んでくれてホンマおおきにやで!
Twitterでもつぶやいとるんで、興味あったらおとん(@nikukyu0834)をフォローしてや!

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